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こんなPIANO曲

2016/06/13
Chilly Gonzales(チリー・ゴンザレス)というフランスのピアニスト・作曲家がいまして、最近ここ数年の私のお気に入りのアーティストです。
超絶難関なピアノ曲でも無く、Jazz的な?アドリブ満載な訳でも無いです。でも私は彼のこの世界観がとても好きです。作品そのものに風景や詩的さや情緒、前回も書きました音と音の「空間」に何かを想像させるような余韻。
叙情的だったり耽美的だったり印象的だったり、、人の心に何かを想像させる響き。
そしてユーモアも含まれていると思う。ココがまた大事だと思います。
あのね、HIPHOPな感じもあったり、RAPしたりもするの。ある意味、自由自在なんです
ライブでお客様にそういうものを伝えられたらなーって思います。
日常の中で何かを想像したりする事って、意識しないとなかなか無いかもしれない。「正解・不正解」「良い・悪い」「成功・失敗」「勝った・負けた」などなど、即座に判断しなければならない事に追われたり、また、ネットなんかを通して与えられたり、、。
そうしていくと、その奥にある気持ちなんかを思いやる許容が少なくなる気がする。もしくは無くなるとかね。昔読んだ本に「想像は優しさにつながる」と書いてあったのが印象的でした。相手を完全に理解する事は無理だと思う前提であれど、相手が何を想っているのか、何を求めているのか、何を嫌がっているのか、などなど、そういう事を想像するのって、感性だと最近思います。でもこれも、皆が皆ぴったり一致するわけじゃないんだよ。それがまた楽しいけどね。

で、何を書きたかったっていうと、想像とか創造って芸術に限らず、毎日の中で常に意識して訓練することだよ。。って書きたかったの。。。あれ?Chillyは何処へ行ったの(笑)?
まぁ、彼の曲、聴いてみて。もの悲しい1曲とHIPHOPな1曲です。


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満月の明日へ | ライブを聴く

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